2024

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    【鏡音リン・レン】前夜祭の亡骸

    歌詞 くるくるあの子へ お次はどこに? 張りぼてとお化粧 お口は縫い付けて くるくるその子へ お次はどこに? 歯車とおめかし 声と引き換えに 待ち焦がれては遠ざかるモノ 穴ぼこの顔は誰にも分からない 足りない隙間に南瓜の灯火を いつかはだれかになれるから ハロウィンの夜に別れの歌 「ウェオ・ウェオ・ウェル・ガウィ・ジェン」 がらくたの宴に猫の夢 「ユオ・ユオ・ヨール・ガウィ・ジェン」 消え失せた続きとニコラシカ 寂しがり屋の君に火を 混ぜては燃やせよ 幕引きは月に委ねられた くるくるどの子へ お味はいかが? 蜂蜜に香辛料 喉は縫い付けて くるくるこの子へ お味はいかが? 女王に星砂糖 呪文と引き換えに つぎたしつぎはぎ たりないのこらない こぼれてそそいで はじまりのいろは? また同じに二人は二人を探しさまよって 覚えのない思い出を貪り喰らい続けた 待ち焦がれては薄れゆくモノ 穴ぼこの顔は誰にも分からない 足りない隙間に南瓜の道標を いつかはだれかになれるから ハロウィンの夜に別れの歌 「ウェオ・ウェオ・ウェル・ガウィ・ジェン」 がらくたの宴に猫の夢  「ユオ・ユオ・ヨール・ガウィ・ジェン」 押し付けた続きとニコラシカ いつかの二人へ 最後の一口は墓の下 まだまだ燃やせよ 幕引きは月に委ねられた 積み上げた亡骸は繰り返す

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    【KAITO】前夜祭の祝福

    歌詞 指に舌に刺青の蜜を 永く永く歌えるように いつかのふたつは愚かしくも稚い 強欲に傲慢に溺れて 定理も道理もかなぐる姿は 震えるほどに愛おしい 逆様の祝福を 捻じれた夢の夜を 発条の錠前を 解けぬ罰の目隠しを 再演の祝福を 蕩ける夢の夜を 繰り返し繰り返せ いつかのいつかを現実に叩き込め 耳に目玉に刺青の蜜を 永く永く踊れるように いつかのふたつは失われて戻らない その先を信じて 定義も条理もなげうつ姿は 震えるほどに狂わしい 迎えに来たよ 叶えに来たよ 指切りは契約だから 正しく怨め 正しく呪え 終わらない前夜祭を 逆様の祝福を 捻じれた夢の夜を 飴玉の足枷を 解けぬ罰の繰り糸を 再演の祝福を 壊れた夢の夜を やり直しやり直せ いつかのいつかは永遠に閉ざされた trick and trick! 望んだままの夜を 焼き付けろ 覚え込め 渇望だけを身に宿せ 幸いの祝福を 願いは叶っただろう? 最愛の執着を いつまでも遊べるように

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    【KAITO】イドラトリ

    歌詞 同じ体を芋虫みたいに転がして さあ安寧を 同じ手足を蛙みたいに引き伸ばして さあ高らかに 叫け 自尊心を満たせ 楽園が欲しいと 目を潰し這いずれ さあ浮き足立てよ 曖昧な性 曖昧な制 曖昧な声 曖昧な正 前へ倣え並べ続け吐息まで 嬉し楽し揃い揃う悦楽 前へ倣え並べ続け鼓動まで ああ麗しきは 祝えや神の誕生を 模せ模せ蔓延れ 祈れや万象の根源を 拝せ盲目に 救いの手は此方 個性を殺せ 誰かさんに映したのは 清浄な生 同じ思想を飴玉みたいに転がして さあ安寧を 同じ理想を写真みたいに引き伸ばして さあ厳かに 騙れ 虚栄心を誇れ 雑音まみれの愛を吐け 昏く讃えろ なあ望んだ形を 前へ倣え並べ続け吐息まで 嬉し楽し揃い揃う悦楽 前へ倣え並べ続け鼓動まで ああ くだらねえな 継いで接いだはりぼてのナニカを 捏ねて歪めて当て嵌め 希望との乖離を血眼で 探しては潰しやり直して 救いの手を創り 唯一を謳い 使い古された常套を 後生大事に抱え込んで 祝えや神の誕生を 模せ模せ蔓延れ 祈れや万象の根源を 拝せ何度でも 強欲に言祝げ 傲慢に傅け 誰かさんで隠したのは 正常な睛